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ジャンル別 当サイト唯一のオススメ商材

上はお役立ち商材・必見商材から、下は詐欺商材・インチキ商材まで、
多数ある情報商材の中から最もよかった情報商材をみくがセレクト!

ジャンル別に「たった1つだけオススメするならこれ!」というのを選びました♪

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反対に、これは買ってはダメ!というのも紹介しますね。(見るだけムダかも…汗)
>> 買ってはいけない、危険商材はこちら♪ <<

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みんな大好き情報商材アフィリエイト

今回は情報商材アフィリエイトだ。



情報商材とはネット上で販売しているまさに「情報」だ。

冊子の郵送、PDFなどのテキストデータ、塾などの会員、DVDなどの動画教材など、様々なものが販売されている。



役に立つものもあれば、詐欺のようなものもある。

後者は「詐欺商材」などと呼ばれている。



一時期は9割が詐欺商材という状態だったほどだ。

よくそれで業界が生き残ってきたものだという気もする。



一方で、確かに通常の本では手に入らないような情報もある。

そうした宝の山?を見つけた時の嬉しさは情報商材ならではであろう。



ここで情報商材の是非をどうこう言うつもりはない。

が、そういった情報商材を紹介して報酬を得るプログラムを利用するのが情報商材アフィリエイトというものだ。




このジャンルからはじめる初心者は非常に多い。

理由は大きく2つ。



1つは、単価が高くて初期報酬も得やすく、少額の収入であればわりと簡単に実現できてしまうから。

1本で1万、2万が当たり前で、しかも報酬が50%とかもザラなので、あっという間に支払最低額に到達する。

月に1本マグレあたりをしても月収5千円程度になるのだから、おいしいのは間違いない。



もう1つは、情報商材で得られているアフィリエイトノウハウのメインが情報商材アフィリエイトであるから。

情報商材を紹介して、それで儲けたノウハウを情報商材にして売る…という流れが一時期流行り、それが今でも色濃く残っている。

というか、情報商材界の大物アフィリエイターなんて呼ばれている人たちは、そんなうさんくさいのばっかりだ。



「あなたを儲けさせる」とか言いながら、一番儲けているのは常に自分というお決まりのパターンである(苦笑)




では、情報商材アフィリエイトのパラメータ評価を見てみよう。




・報酬について

初期報酬の得やすさ★★★ 絶対報酬額の大きさ★★★ 将来的な報酬の伸び★★★



・手間について

導入時の手軽さ★★★ 参入障壁の少なさ★★☆ 継続の手軽さ★☆☆




見ての通り、かなりパラメータが高い。

報酬額は高いし、信頼が得られれば商材は売れ続けるし、情報販売などにつなげればさらに増す。

SEOなどの知識も大して求められないし、量産しても無意味だから作業量も少なめだ。



ただ、情報商材業界には信頼がない。

情報商材アフィリエイトをしているだけで、一般のアフィリエイターからはつまはじきにされるようなこともある。

情報商材アフィリエイターをスパムサイトとひとまとめにして堂々と排除しているようなところもある。

あれはちょっとやりすぎだろうと思うものの、それだけ詐欺商材が多く、スパム的な手法をとるようなマナーのないアフィリエイターも多いということだろう。

その点については否定しない。



私から言わせると、まっとうにやるのであれば情報商材も他のアフィリと同じだ。

情報商材は詐欺的なものが多い・

が、サイトアフィリにしたって、ダイエットや保険をはじめとして詐欺的な商品を売っている人間はいくらでもいる。

スパム的な手法を行っている人も山ほどいる。

情報商材は買って騙される人にとっては実害が大きい。

が、サイトアフィリだって検索エンジンを使う人間から言わせれば実害が多い。




本当に初心者向けかというと、そうでない点もいくつかある。



情報商材アフィリエイトを「正々堂々と」やるのであれば、ちゃんと商材を自分で買って読んだ上で紹介すべきだ。

これをやらないアフィリエイターが多いから詐欺商材が出回ってしまうわけで、ちゃんと自分で読んで納得のいくものだけ売ってくれれば、被害者はもっと減るだろう。

(著名な本でも文句を言う人がいるように、情報に対する価値観は個人差が大きいので、被害者はゼロにはならない)



ところが情報商材をいちいち買っていては、かなりのお金がかかってしまう。

また情報商材アフィリエイトに関する情報商材を買ってからはじめる人も多いと思う。

が、その商材が詐欺的でないよい商材である可能性は極めて低い。

仮によい商材であったとしても、自分に合っていないと成功はできない。



商材選びについてヒントを書いておくと、商材には「悩み解決やノウハウ」と、「稼ぐ系」の大きくわけて2つがあり、お金がからむ稼ぐ系(アフィリエイト、株やFX、ギャンブルなど)は9割が詐欺商材か読んでも役に立たない商材である。

悩み解決やノウハウ系だともう少しまともなものが多い。

私が買ってよかったと思うのも悩み解決・ノウハウ系ばかりである。



稼ぐための情報は、公開した時点で稼げない情報になってしまう。

本当に稼げる情報なら公開せずに独占するのが常識だ。



そういう意味で投資やギャンブル系の商材には手を出すべきでない。

またアフィリエイトのノウハウもすでに使い古されたものや、たまたまその人間が成功しただけの汎用性のない方法が多く、そのままやっても稼げることはない。

あくまでもアフィリエイトの道筋が書かれていると思ったほうがよい。

そういう見方であれば買う価値はあるだろう。

が、実際に稼げるかどうかというところは全く別物と考えるべきだ。



本当に確実に稼げる情報は「私が作った月収10万円のサイトを5万円で譲ります」というようなものになる。

が、これでは売り手にメリットがないのが分かると思う。

こんなバカげたことは誰もしない。



参入しやすいためにライバルも異常に多い。

雨後のタケノコのように次々現れては、次々消えている。

ネット上に山のようにある、更新されなくなったレビューサイトを見れば分かることだ。

まさにゴミの山である。



初心者が情報商材アフィリエイトで安定して稼ぐなら、充実したレビューを書き、読者に役立つ情報を提供し、特典を用意し…といった基本的なことをある程度高いレベルでやることが大事になる。



ブログにしろメルマガにしろ、記事の更新はサボれない。

サイトアフィリのように一定のところまでいっても作業量は減らないことも念頭に置いておきたい。



とりあえず、よく言う「楽して稼ぐ」の対極なのは間違いない。





なお、ASPとしてはインフォトップが有名である。



当初はインフォストアとインフォカートが2トップだったが、インフォストアはすでにない。

その後インフォトップとインフォカートの2トップになったが、インフォカートも凋落している。



またインフォスタイル、インフォハウスなどインフォ~という名のつく情報商材ASPが多発している。

が、インフォトップでさえ一部の傲慢インフォプレナーが私物化している。

住所の不法表示なども問題になっており、審査も大して信用ならない

他はそれ以下の状況で、審査などはないに等しい。

キナ臭い世界であることは理解しておいたほうがよいだろう。

とりあえず使うならインフォトップ一択というところか。



なおインフォスタイルが最も詐欺商材で有名なのでここの商材は買わないことだ。

そしてインフォスタイルはインフォカートの系列である。

いかに怪しい業界かが見て取れるだろう。



しかし怪しい商材のほうが売れるという現実もある。

が、良心があるならやめておいてもらいたい。





なお情報商材を紹介する情報商材アフィリエイトと、自分で情報商材を作って販売する情報販売とは別物である。

後者についてはアフィリエイトの枠をはずれる。

が、アフィリエイターが通ることになる可能性も高い道なので、またいつか紹介したい。


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アマゾンアフィリエイトがあまりにも酷すぎる件について

今回はアマゾンアフィリエイトである。

amazonアフィリエイトでもいい。



正式にはamazonアソシエイトか。

まぁ何でもいいが。



アマゾンアフィリエイトはアマゾンが販売している商品なら何でもOKという点が楽天アフィリエイトに似ている。

が、クリックしてからの制限時間が「24時間」というのが大きな違いだ。

それとアマゾンの報酬はスタンダードプランで3%、パフォーマンスプランで3.5~8%だ。

この点、ほとんどが1%の楽天とは大きく違う。



これらの違いが、アフィリエイトを行う際にも影響を与える。



アフィリ初心者の頃の話だ。

実験的に同じようなサイトを作って、片方は楽天で片方はアマゾンで、アフィリエイトを行なってみた。

(実はアドセンスも比較した)



最初は全く無反応なので、しばらく同数程度のアクセスを集めたり、同程度のSEOを行なったりした。

すると楽天はわけの分からない商品が1つ、2つと売れたが、アマゾンはちっとも売れていかない。



2か月目も楽天は1~2個だけ、思い出したように売れた。

一方、アマゾンは全く売れない。



ところが3ヶ月目にアマゾンが1つ売れた。個別リンクからの1冊の本だ。

1500円の本が売れて、報酬は45円である。(当時の報酬率は3%)

一方の楽天は、数百円~千円程度の商品が5個売れて合計3000円くらい。報酬は30円である。



つまり、報酬額はたった1つのアマゾンのほうが5個ほど売れていた楽天を上回った。



この状態からアクセス数やサイト数を100倍にすれば、報酬が4500円と3000円になる。

というほど簡単ではないものの、私は「100倍にしても1万円に届かないのか」と思ってそこでやめた(笑)

(また後で戻ってくることになるのだが)



なお初期報酬は5000円を超えないと支払われない。

そのため最初に振込してもらえるまでが大きな壁になる。


このあたりを踏まえつつ、アマゾンアフィリエイトのパラメータ評価を見てみよう。






・報酬について

初期報酬の得やすさ★★☆ 絶対報酬額の大きさ★☆☆ 将来的な報酬の伸び★☆☆



・手間について

導入時の手軽さ★★☆ 参入障壁の少なさ☆☆☆ 継続の手軽さ★★☆







楽天アフィリエイトと大して変わらないと思うかもしれないが、かかる手間が全然違う。



初心者向けの「適当にリンクを設置して、踏ませて買ってもらおう」という作戦だと、楽天のほうが圧倒的に買ってもらいやすい。

それに、クッキー効果が24時間と30日の違いは大きい。

実際、紹介している商品以外の売上について見ると、放置してある楽天サイトからの売上は今でもたま~にあるが、放置してあるアマゾンサイトからの売上はいまだにほとんどない。

アマゾンは紹介している商品そのものを買ってもらえるかどうかが勝負になるのだ。(しかもその日のうちに)



一方、初期報酬はアマゾンのほうが得にくいものの、報酬額は料率が高いので大きくなる。

メインの本だと単価が知れているので星1つの評価になる。

が、あえて本ではなく電化製品などをメインにすると面白い。



ただし、そうなると価格コムなどと戦うことになるので、ジャンルを絞った比較サイトか、詳しいレビューサイトにしたほうがよいだろう。

しかも、他サイトと比較しているとすぐに24時間が経過してしまうため、即決させることが必要になる。

それにはまた別の工夫が必要になるわけだ。



そしてそんな工夫をするなら、はじめからASPアフィリで目的のものを売ったほうが話が早い。

そっちのほうが報酬率が高いし、手間はそんなに変わらないからだ。
ただこれも狙いがあって、アマゾンは「ついで買い」がとても多いため、関連商品や付属品などのオプションを上手に提案できれば、予想以上の売上が上がることがある。

こうすればASPアフィリ以上のメリットを享受できる。





アマゾンの利用者は増える一方で、上手にやればこれからもまだまだ伸びる。

が、初心者が最初にやるにはちょっときついと思われる。



練習するなら楽天のほうにして、アマゾンはある程度コンテンツ作りに慣れてきた頃がよい。

個別商品を24時間以内に買わせるよう、最初から絞り込んだサイト作りをしていくべきだろう。




タイトルは酷すぎると書いたが、実際はそんなにひどくないので悪しからず。

ただし使い方は考える必要があることをお忘れなく。

何も考えずにやるとかなり効率が悪い結果、つまりタイトル通りとなってしまうので要注意だ。


今日はこれまで。

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楽天アフィリエイトにはどうしても我慢できない

続いて、楽天アフィリエイトだ。




楽天市場や楽天トラベルなどの商品・サービスを紹介すると、その1%がもらえるという仕組みのアフィリエイトだ。



「たった1%!?」と思ったあなたは正常だ。

私もそう思う。



ただ、楽天アフィリエイトには、それをくつがえす大きなメリットが2つある。



1つ目は、クリックしてから購入するまでに1ヶ月間あいてもいいことだ。

アマゾンは24時間、他のASPはまちまちだが、1ヶ月間も続くのは最長の部類に入る。

今クリックしてすぐに買わなくても、しばらくしてテレビなどで見かけて「やっぱり買おう!」と思ったり、急にお金が入って「よし買おう!」と思い直したりなんてことはよくある。

1ヶ月あれば給料日をまたぐことになるから、その点でも大きい。



2つ目は、1度クリックすればどの商品でも適用されるということだ。

例えばあるお客が1本100円のボールペンの紹介でクリックしてくれたとする。

その後、その人が前々から行こうと思ってお気に入りに登録していた1泊50万円の豪華高級ホテルに楽天トラベルから申し込んだする。

すると、あなたの報酬は50万円の1%で5000円が手に入ることになる。

そう、ボールペンを買っていてもいなくてもだ。

これがアフィリエイターにとって、いかに美味しい仕組みかは分かってもらえると思う。



こうしたメリットがあるため、楽天アフィリエイトをするアフィリエイターたちは「まず何よりも、とりあえずクリックさせる」ことを目的としてサイトを作る。

実際、クリックさせて目的の商品へ確実に誘導するより、何でもいいからクリックしてもらって1ヶ月の間に何かを買ってもらうことを狙ったほうが簡単だ。何より、あらゆるジャンルの商品を扱っている楽天だからこそ、こういったやり方は強みを発揮する。



なお、特定の商品を買わせるのなら、はじめからもっと高報酬のASPを使ったほうが話が早い。

楽天ブックスで「商品個別リンクから購入すると3.5%」というのがはじまった。

が、それだったらアマゾンでも3.5%だし、他のところだと5%つくようなところもあるから、必ずしも得とは言えない。

楽天ブックスが楽天市場並に利用されていれば話は別だ。

が、現状はアマゾンのほうがダントツで利用者が多いから、やはりアマゾンアフィリエイトのほうが賢い。



では、楽天アフィリエイトのパラメータ評価を見てみよう。




・報酬について

初期報酬の得やすさ★★★ 絶対報酬額の大きさ☆☆☆ 将来的な報酬の伸び★☆☆



・手間について

導入時の手軽さ★★★ 参入障壁の少なさ★★★ 継続の手軽さ★★★




見ての通り、「手間」が全てにおいて最高評価だ。

そう、楽天アフィリエイトは最も手間がかからないアフィリエイトのジャンルとなるため、まさに初心者向けと言えるだろう。



が、一方で報酬面は低評価となる。



初期報酬は非常に得やすく、「いつの間にか報酬がついてた!」という感覚でスタートできるだろう。

しかし、報酬額がとにかく少ない。仮に100万円売りあげても報酬はたったの1万円である。

将来的な報酬の伸びという点でも、



さらに、



そしてもう1つ大きな問題がある。

それは「承認率の低さ」だ。



どこのASPでも商品がアフィリエイトで売れると、いったん「仮確定」の状態になる。(呼び名はASPによってバラバラだ)

そして、これが広告元に「承認」されると、晴れて確定報酬になるのだ。



しかし、広告プログラムによっては、この「承認」が全然なされず、ほとんどが「破棄」になってしまうという悪質なものが存在する。

昔は、はじめからそれを狙って登録していた悪質な広告元もいた。

最近はだいぶ少なくなったものの、承認率は会社やジャンルによってバラバラである。

この承認率を見てから広告プログラムを決めることも1つの重要な指標になる。



では楽天アフィリエイトはどうかというと・・・承認率がかなり低いのだ。



破棄される理由も示されないし、破棄される案件に共通性もない。

あるのは「高額なものほど破棄されやすい」ということである。



自己アフィリしたものや、明らかに怪しげなサイトが破棄しているのは分かる。

(そんなサイトは追放してほしいものだが…)

ところが、そうでないはずのサイトでも高額案件に限って50%くらいの確率で破棄される。



破棄になる理由としては「クレジットカードが決済できなかった」「在庫がないなどの理由でキャンセルされた」などが考えられる。

が、どう考えても承認率50%は低すぎる。

高額といっても5000円くらいからなので、カードで決済できないことはそんなに起こらないだろう。

原因が示されないため、真相は永遠に闇の中だ。



ただ、これだけ承認率が低いと、通常のASPなら絶対に使わないのは間違いない。




それともう1つ大きなデメリットとして、報酬が楽天ポイントだということだ。



楽天市場で買い物する人はいいが、そうでない人はポイントの使い道がない。

また、1ヶ月のポイントが3000以上になると、それ以上は勝手に楽天キャッシュとして支払われる。

しかもそれが、楽天銀行で口座を持っていることが条件となるのだ。

つまり、楽天銀行に強制加入というわけである(笑)



商売上手と言えばそうだ。

が、がめついと言えばそうでもある。

それに商品を買うだけで大量のメルマガが送られてくるなどスパムに近い面もあるので、グレーなやり方ではある。

が、楽天市場が便利なのは間違いないので、あとは個人の好みというところだろう。

楽天自体がグレーなぶんだけ、アフィリエイトでグレーなことをしていても多少は見逃されてしまうというのも1つのポイントではある(苦笑)

だからといって、スパム行為をしても今はあまり稼げないのでやめたほうがよい。




2つのメリットが非常に大きなメリットなため、初心者にはとてもはじめやすいアフィリエイトだ。

相当やりこまないと大した収入にはならないことを理解した上で、練習として取り組んでみる価値はある。

それに、アフィリ用のタグがわりと充実している点も、初心者には向いている。



1点だけ注意点を挙げると、近年アドセンスのように突然アカウントが削除される事例が発生している。

報酬が多くなるほど危険なので、くれぐれも注意してもらいたい。


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アドセンスアフィリエイト以外のクリック報酬アフィリエイト

前回の記事はアドセンスだけの紹介で終わってしまった。

アドセンス以外にもクリック報酬型のASPは存在するので、ここで軽く紹介しておく。



一時期、雨後のタケノコのように乱立したクリック報酬型のASP。

が、そのほとんどが2008~9年頃に消え去り、今では数えるほどとなってしまった。

はやりに群がって、すぐに廃れるという繰り返しは日本人らしいというか…

ネットの中では余計に過熱感が強まるのも特徴だろう。



生き残っているのを見てみよう。




ヤフーアドパートナー

MicroAd(マイクロアド)

JLISTING Ads.


Pitta(ピッタ)

忍者アド

楽天ぴたっとアド → 終了





こんな感じで、減ったとは言うものの、まだまだある。

ただ、シェアや広告の豊富さなどを考えると、アドセンスのひとり勝ちといった感が否めない。



私もしばらく前に上記の半分以上に加入して実験を行なったものの、コンテンツマッチと言っておきながらサイトと全く関係ない広告が表示されたり、いわゆる詐欺系情報商材やハーバライフなどのマルチ商法のサイトが大量表示されて、罪悪感からすぐに停止した(苦笑)



もちろんサイトのジャンルによっては問題ないのであろうが、せっかくのコンテンツマッチなのにコンテンツに合わせてサイト作成するのだったら、普通に物販アフィリエイトを行ったほうが割がよい。(探せば、クリック報酬型のプロモーションもあるわけだし)



それに初心者は「余ったスペースに貼っておけば報酬が発生する」と思いがちだが、そんなに甘くはない。

ちゃんとクリックされやすい場所を考えて置かなければならず、場合によっては物販アフィリエイトのリンクと置き場所がかぶって潰し合いになってしまうこともある。



クリックされれば報酬がカウントされるため、買わないと報酬がカウントされない物販のほうが割がよくないように思ってしまいそうだが、実際はクリック単価を考えると物販のほうがはるかに高くなる。(もちろん、購入率や承認率、報酬額にもよるが)



ネット上のサイトを見ていると「そこにコンテンツマッチ広告を置くなら、普通のアフィリリンクを置いたほうが儲かるのに…」なんて思うことはよくある。(もちろん、逆もある)




ただ、そうはいってもやはり「クリックしてもらうだけで報酬が発生する」のはおいしいところだ。

単価が安いので基準額にはなかなか届かないが、アドセンスほどは削除されないので、じっくり取り組んでみるのもいいだろう。


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アドセンスアフィリエイトのあまりの凄さに戸惑いを隠せない

そろそろアフィリエイトのジャンル別に記事を書いてみる。



大して目新しい内容の記事でもない。

が、方向性を決めるためには欠かせない内容であるから書いておく。




<アドセンスアフィリエイト>



サイトやブログに表示されている、青字のリンクと文字が並んだだけの広告を見たことがあるだろう。

Ads by Googleのマークが必ずついている。あれがアドセンスである。



仕組みは簡単だ。

サイトの持ち主が広告を貼る。

訪問者がそれをクリックする。

と、広告の内容やクリック回数に応じてお金がもらえる。



例えば1ヶ月に500人しか来ないサイトがあるとする。

そのうちの10%の50人がクリックしたとしよう。

1回のクリックが10円の広告だったとすれば、50人×10円=500円となる。

これだと子供のお小遣い程度にしかならない。



でも、このサイトを100個つくるとどうだろう?

500円×100個=5万円とある。

200個作れば10万円、1000個作れば50万円。

サイトを増やせば増やすほど儲かっていく。

こんなとても美味しい仕組みがアドセンスアフィリエイトだ。



これが、アドセンスアフィリエイトを勧める情報商材のセールスページのお決まりのパターンだ(笑)



もちろん世の中そんなに甘くはない。

確かにサイトを作れば作れただけ儲けられた時代もあった。

が、それもはるか昔の話だ。

素人が後からのこのこやってもなかなかうまくいかない。



さて、どうしてうまくいかないかを書こうかと思ったが、やめておく。

なぜならアドセンスアフィリエイトはもはやほぼ死んでいるからだ。



ではここで、アドセンスアフィリエイトのパラメータ評価だ。





・報酬について

初期報酬の得やすさ★★★ 絶対報酬額の大きさ★★☆ 将来的な報酬の伸び☆☆☆



・手間について

導入時の手軽さ★★★ 参入障壁の少なさ★★☆ 継続の手軽さ★★★




初期にやるべきことは、



・アドワーズなどに登録する

・タグを作る手順を覚える

・ブログを登録し記事を書く

・ブログにタグを設置する

・アクセスを集めてクリックさせる



くらいである。



ブログをはじめて触る人にはかなり手間がかかる。

が、そこさえできればあとは大した手間ではない。

記事さえ書ければ誰でも始められるのがアドセンスアフィリエイトのいいところだ。



メンテナンスも特にいらない。

1度軌道に乗りさえすれば、あとは記事さえ書き続ければそれなりに安定した稼ぎが期待できる。

(1度軌道に乗るのが大変なのは言うまでもない)



報酬額は「1クリックの単価」と「クリック回数」次第だ。

が、初期と比べてクリック単価が下がってしまったためにあまり大きな額にはなりにくい。

検索エンジンで常に1位になるとか、アクセスが莫大にあるような人気サイトであればかなり稼げる。

が、1つのサイトで大きく稼ぐのはなかなか難しい。



そのため必然的にサイトの量産に走ることになる。

そして大量のゴミサイト・ゴミブログが野に放たれてしまったわけだ(苦笑)



将来の報酬はサイト数が増えれるほど大きくなる。

さらにサイト数が増えるほどSEO的にも強くなる。

そうしてますますアクセスが集まるという好循環が起こる。

というのはこれまた過去の話だ。



そしてアドセンスアフィリエイトには最悪の「これをくらったらゲームオーバー」という大ペナルティがある。

それが「アカウント削除」だ。



聞いたこともある人が多いと思うが、アドセンスのアカウントが突如として削除される自体が多発した。

いろいろと理由はあるがアカウントを削除されるとそれまでの報酬が全て消えてしまう。

当然のことながら2度と登録もできない。



そしてこの最悪技の発動条件がほとんど読めない。

誰にでも起こる理不尽なものなのだ。



本当に理不尽か理不尽でないかは被害に遭った方々の叫びの声に譲る。

とにかく多くの人々がアカウント削除の憂き目にあったことだけは間違いない。



傾向として、クリックの数が増えるほど、報酬額が増えるほど、削除されやすくなる。

つまり、うまく稼げるようになればなるほど削除されやすくなってしまうのだ。



つまり将来性が極めて低いといえる。



もちろんアドセンスで莫大な金額を稼いでいる人は今もたくさんいる。

が、やはりリスクが大きい中で今からこれをメインにして進めるのはあまりよろしくない。



アドセンスアフィリエイトは初心者がブログやサイト作り、キーワード選定の勉強をしながらやるには非常によいアフィリエイトだ。

何よりわりとすぐに報酬が発生するのでやる気につながりやすい。(額は極めて小さいが)



もしやりたいのであれば、あくまでも「最初の練習」として、



「アカウント削除になっても仕方ない」

「うまくいっても、無理に大きくしないでぼちぼち稼ぐ」



という心もちでやってみてほしい。



導入が手軽な上に、アカウント削除の嵐でスモールキーワードならライバルも激減している。

1度サイトを作ればアカウント削除されるまでは稼働し続けることができためメンテの手間もかからない。

また一時期ひどかったアカウント削除の波も今はおさまった。



そういう意味ではおいしいアフィリエイトである。



実際1ヶ月に500円を安定して稼げるサイトを1つ作るだけならそんなに難しくはない。

1万円くらいが目標ならやってみる価値は十分にあるだろう。



ただし100ドルに達しないと支払いが行われないので注意が必要だ。

その前にアカウント削除になると目も当てられないので、そうでなくてもスパム行為はくれぐれも慎むように。

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