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スーパーアフィリエイターは卑怯すぎる!!

なかなか過激(?)なタイトルだが、初心者アフィリエイターの立場から見れば納得だろう。

いや、今の私から見てもそうなのだ。



さて、こうしたアフィリエイターのサイトによくあるのが「運営するサイトを見せてくれない」というものだ。

たまに「超」のつくスーパーアフィリエイターが「本物なら見せられるはずだ」などと言って、強気で公開していたりするのを見かける。



が、そんなのは強者だけが言える屁理屈だ。



自分の運営するサイト?

そんなの見せられるわけがない。




「超」のつくスーパーアフィリエイターと、それ以外の普通のスーパーアフィリエイターとでは、方法論が全く違うということを押さえておく必要がある。





同じスーパーアフィリエイターでも、天と地ほどの差がある。


「超」のつくスーパーアフィリエイターたちは、アフィリエイト黎明期の本当に初期の頃からはじめている。

当然ドメインエイジの古いパワーサイトをたくさん持っている。

ネットの世界では「古くからやっている」ことがものすごく大きな意味を持つ。

さらにネットの黎明期からサイトを持っている人はありえないほど有利な状態になっている。



例えば、有名なヤフーカテゴリのサイトを見てみよう。

ビジネス用途はお金を払えばいいが、一般のほうはわりと厳しい審査を乗り越えないといけない。

でも、昔のサイトはかなり低レベルのサイトでも平気でカテゴリ登録されてしまっている。



「これのどこが優良サイトだ?」

「更新もしておらず、見やすさもユーザビリティもない、ゴミサイトだろう…」



そう言いたくなるサイトがいくらでも見つかる。



昔はサイト数自体が少なく、競争も無かった。

そのため大した品質でないわりに高評価を得てしまう時代だったのだ。



たとえ一見さんが中心のアフィリエイトサイトでも、常連・ファンが多ければ多いほど有利なのは言うまでもない。



他の様々な面においても、昔と今では比較にならないことが多々ある。



また、彼ら・彼女らはすでに現時点で成功しているために、資金的にも時間的にもかなりの余裕がある。

そのため、「超」のつくスーパーアフィリエイターになると、プログラムを駆使したり、大量の記事をライターに書かせている。

もちろんSEOも(今後はともかく、これまでは)お金で何とでもなったし、サイトのデザインも専門のデザイナーに頼めばいくらでも綺麗なものが作れる。




そういう「超」スーパーアフィリエイターのサイトを見せてもらったとして、初心者に参考になるか?



絶対にならない。



もちろん勉強になる点はある。

だが、「実現する」という意味ではレベルが違いすぎる。

マネすることすらできないのが現実なのだ。



例えば「食べログ」というサイトは大抵の人が知っているだろう。



昔あれが始まってまだ有名になる前の頃に、私も「うまい!これはいけるはずだ」と思った。

そして同じような仕組みを別のジャンルで作れないか実験してみたことがある。



残念ながら…というか、当然ながら全く形にならなかった。



そもそも、最初のコメントが集まらない。

初期の書き込みをライターに頼もうとしても、そんなツテもなければ頼むお金もない。

SEOではうまく上位表示されないし、訪問者も来ない。

プログラムも作れないし、そんな知り合いもいない。



予想通り、食べログは超有名サイトにのし上がった。

そして似たような仕組みのサイトもいろんなジャンルで生まれた。

なのに当時の私のサイトは、今やバックリンクの1つである(苦笑)


そう。

中身やアイディアがいくらよくても、初心者では実現できないのだ。





が、こんなのはよくあることだ。



大抵のビジネスアイディアは、同じことを実行する人が絶対にいる。

そしてそれをいち早く実現させるためには、資本や力のある者が圧倒的に有利に決まっているのだ。



だから他の人に先んじられたからといって凹んでいては到底生き残ることはできない。

「先に実現できる」ところまで含めて考えるのがアイディアだからだ。




そうなると弱者は「強者にはマネできない(しづらい)アイディア」で勝つしかない。



そのため強者と弱者では求められるアイディアが違ってくる。
ランチェスター戦略ではないが、すでに十分な強者と後発の弱者とでは戦い方が全く違って当たり前だ。


あなたが強者なら強者のサイトをマネすればいい。

または、手間暇のかかることでも、資本を使い、人を使ってどんどん実現すればいい。

正攻法でどんどん攻めればいい。




でも、弱者は強者のマネをしてはいけない。

というより、マネしたくてもそれすらさせてもらえない。

弱者がやすやすと正攻法をやらせてもらえると思ったら大間違いなのだ。





私も今ではそれなりの年季があるが、超のつく後発組だ。



考えつく正攻法は全て強者に実行されてしまっていた。

まだ存在しなかったアイディアも残念ながら実現できず、しばらくすると別のスーパーアフィリエイターたちが実現していくという悲しい思いを何度もしてきた。

「これならうまくいく。そして人の役に立つ!」と思ったことを実現できない悔しさが分かるだろうか。



大事なのは「よいアイディア」ではない。

まず何よりも「まだ世の中に存在せず、その上で自分でも実現できるアイディア」なのである。

そしてさらに、より効率よく稼げるものでなければならない。




だから「超」のつくスーパーアフィリエイター以外の全てのアフィリエイターは、自分のサイトを簡単に他人に見せるべきではない。

強者のアイディアは弱者にはマネできないが、弱者のアイディアは強者も弱者も簡単にマネできてしまうからだ。

実際、見せなくてもマネ(違法コピーなど)されてしまうのがネットの世界の現実である。



弱者の戦略で重要なのは、後続に後追いをさせないことである。

見せるなら、マネできない状態にしてからにすべきだ。



その点、マネできないのが分かっていて、しかも他人に作らせただけのサイトを「自分のサイトはこれです。あなたもサイトを見せるべきだ」なんて言うスーパーアフィリエイターは卑怯だ。



弱者にとってはアイディアが全てなのである。

サイトそのものにアイディアが詰まっているから、見る人が見れば簡単に分かってしまうのである。

そして、他人に作らせることもできず自分で作るようなサイトである以上、その気になればマネするのも簡単だ。

こうした一連の行為は、強者をますます強者にするだけだ。



他人に作らせたサイトなどは見せていらないから、作った業者やライター、使っているツールやプログラム、そしてかかった費用などをぜひ公開してもらいたいものだ。

サイトを見ても分からない隠れた情報こそ、弱者との差なのだから。



などと言っても、彼らがそんな情報を開示するはずがない。

やはり本当に利益を生み出している核心情報は明かさないのがビジネスの基本なのだ。



情報商材や怪しげな塾で何でも教えてもらえると思っている初心者の人。

そんなに甘いものではないということを肝に銘じてほしい。


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