FC2ブログ

ジャンル別 当サイト唯一のオススメ商材

上はお役立ち商材・必見商材から、下は詐欺商材・インチキ商材まで、
多数ある情報商材の中から最もよかった情報商材をみくがセレクト!

ジャンル別に「たった1つだけオススメするならこれ!」というのを選びました♪

>> ジャンル別 当サイト唯一のオススメ商材はコチラ♪ <<


反対に、これは買ってはダメ!というのも紹介しますね。(見るだけムダかも…汗)
>> 買ってはいけない、危険商材はこちら♪ <<

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 | page top↑

いまさら聞けない「PPCアフィリエイト」超入門

今回はPPCアフィリエイトだ。



PPCはpay per clickの略で、CPC(cost per click)と呼ばれることもある。

つまりクリックするごとに課金される広告だ。



googleやyahoo!で検索すると、上や右のほうにぞろぞろと広告が表示されてうっとおしいと思ったことはないだろうか。特にyahoo!をはじめとするポータルサイトだとうっとおしさは数倍になる。



…と文句はともかく、こうした検索時に検索したキーワードに合わせて表示される広告もPPC広告の1つだ。

あとはサイトやブログを見ていると、記事の真ん中や下のほうにリンクと文字の広告が並んでいるのを見たことがあるだろう。

Ads by Googleなどの文字があったと思うが、これもPPC広告だ。



PPC広告は利用者の興味に合わせて適切な内容の広告を表示するため、クリック率も高いし、クリックしたあとの商品やサービスの利用率も高い。

それもそのはずで「保険に入りたい」と検索したときに「安全で格安な保険の一覧はこちら」という広告が表示されたら、思わずクリックしてしまう人はかなり多い。

保険に入りたいわけだから、そのまま資料請求し加入する人も必然的に多くなる。



まさに今までの広告の一線を超えた画期的な広告だ。

(そのせいで企業のテレビ広告費などがどんどんこちらに流れて、テレビ局などのマスコミの経営が厳しくなっているわけだが)



このPPC広告を使ってアフィリエイトするのがPPCアフィリエイトだ。



例えば1つ売れると500円の商品があるとする。

これをPPC広告を使って呼ぶと、1人が買うまでに広告費で200円かかるとしよう。

すると、差し引き300円が儲けとなる。

つまりアフィリエイターは先に広告費を支払っておいて、跡から利益が入ってくるという仕組みだ。



あとはいくらの商品を売って、いくらで宣伝して、いくら儲けるかというのがノウハウ・テクニックになってくる。

とりあえず、最近はPPC広告の出稿条件が厳しくなってきたため、PPCアフィリエイト自体がかなり下火になった。

が、まだ活用している人は大勢いる。今残っている人はわりと上手にやっている人が多いので、参考にすれば学ぶことは多い。

検索エンジンを使うことがあったら試しに広告をクリックして見てみるとよい。

上手に導線を張って誘導しているのが分かる。




これも物販アフィリエイトなどのくくりと違い、ブログアフィリエイトと同様の販売方法のジャンル分けなので、注意してほしい。





さて、パラメータ評価だ。


・報酬について

初期報酬の得やすさ★★★ 絶対報酬額の大きさ★★☆ 将来的な報酬の伸び☆☆☆



・手間について

導入時の手軽さ★★☆ 参入障壁の少なさ☆☆☆ 継続の手軽さ★★☆






お金をかけて広告するだけあって、よい広告と効果的な方法さえ見つければ確実に儲けられる。

ただし出稿禁止になったり、途中で規約が変わったりで安定した利用ができる保証がないのと、PPC広告はある程度の条件さえ満たせばあとはお金で上位表示が可能なので、貧乏人が勝負するのは厳しいものがある。

キーワードによっては単価が高騰しており、ひどいものだと1クリックで1000円以上なんてこともあって、これだとクリックした人が確実に購入してくれないと、あっという間に赤字になってしまう。



またサイト作成のノウハウに加えて、PPC広告出稿のためのノウハウ・テクニックが必要になる。

これは全く別のものなので、やりながら勉強して慣れていくしかない。




情報商材などでPPC広告にアフィリエイターが殺到していた。

が、一時期の過熱感が収まったため今は狙い目ということもできる。

初期費用が出せること、マイナスになる可能性があるのでそのリスクを許容できる心の余裕のあること、研究熱心なことが条件と言えるだろう。





今日はここまで。



| アフィリエイトテクニック | コメント(0) | page top↑

ほぼ日刊ブログアフィリエイト新聞

ジャンル別の紹介、今回はブログアフィリエイトだ。

タイトルがますます意味不明になっているのは流してもらいたい。



ブログアフィリエイトとはその名のとおり、ブログを主体にしてアフィリエイトを行うものだ。



もちろん、サイトのかわりにブログを使って、商品リンクを並べるだけ・・・というものではない。

ブログで日々の記事を書きながら、その中で商品やサービスを紹介したり、レビューを書いたり、サイドバーに広告を設置したり、アドセンスも貼りつけたりといったことを行うものだ。



これまでのジャンル分けはアフィリエイトプログラムで分けていた。

ここからはジャンルというより集客方法による分類となる。



突然変わってしまったので、今までとは違うことに注意してもらいたい。






では、毎度のパラメータ評価だ。




・手間について

導入時の手軽さ★★★ 参入障壁の少なさ★★☆ 継続の手軽さ★★☆





報酬については、今までにでてきたどのアフィリエイトを利用するかで違ってくる。

楽天アフィリエイトでいけば低くなるし、物販や資料請求などを上手に組み合わせれば高くなる。

どれをやらなければいけないということはないので、自由に組み合わせてみるとよいだろう。



一方、手間についても力の入れ方次第となる。



とりあえず導入は無料ブログですぐなので簡単だ。

ブログは山ほどあるので、それを参入障壁と見ればかなり手強い。

が、それらを活用して相互リンクや記事紹介などを得られれば、アクセスを呼び込む味方と考えることもできる。

販売相手もサイトアフィリのように不特定多数というよりブログ読者がメインとなるので、読者さえつけば固定客も見込めるようになる。



圧倒的な人気ブログを作るのは難しい。

が、そこそこの人が見てくれるブログであれば、頑張れば誰でも作れるというのが利点だ。

あとは魅力的な記事を書き、それこそほぼ日刊のように更新できるとよい。



記事内容は特定ジャンルに絞ったものもあるし、日々の雑記のようなものもある。

使った商品を次々に紹介していくようなタイプも面白いし、特定の商品について詳しく掘り下げるのも良い。

詳しいノウハウをつけて読者を増やしてもよいし、絵や動画で呼び込む手もある。

2ちゃんねるのまとめサイトを運営して、そこからアフィリ報酬を得ているようなサイトもたくさんある。

全く同じ方法だと手遅れだが、少し工夫すれば入り込む余地はいくらでもあるだろう。



継続については更新をやめると読者が激減して成立しなくなるため、ずっと書き続けることが大切だ。

ただ過去の記事に索引をつけるなど、普通のサイトのようにまとまった情報が用意できれば更新が少なくなっても通常のサイトのように訪問者が訪れることになる。

その場合は今までの固定ファンは離れてしまう。

が、長期運営していればSEO的にも強くなって上位表示されやすくなるため、不特定多数が訪問してくれる見込みも出てくるだろう。

(もちろん、固定ファンを大事にするのが本道だ)



ブログを使ったアフィリエイトはかなりいろいろなノウハウがある。

双方向性の強さとリアルタイム性という魅力を活かせばサイトとは違った強みを発揮するため、まさに工夫の仕方次第だ。



なおブログアフィリエイトとは別に、メルマガアフィリエイトというのもある。

これはそのままメルマガを利用したアフィリエイトだ。



詳しく書くとかなりの量になるので省略する。



とりあえずブログをメルマガを併用すると使い方次第で相乗効果が生まれるケースも多い。

情報商材アフィリエイトで多い手法だが、別にどんなジャンルでも応用できるスタイルであるから、上手に利用してほしい。






今日はここまで。



| アフィリエイトテクニック | コメント(0) | page top↑

ところがどっこい、レビューアフィリエイトです!

よく分からないタイトルなのは流してほしい。

今回はレビューアフィリエイトを紹介する。



自分のブログやサイトで商品やサービスを使ってみてのレビューを書き、それが承認されると1記事について50~200円程度の報酬がもらえるというアフィリエイトだ。

承認率はまちまちなものの基本的にはちゃんと書けばちゃんともらえるため、確実性の高いアフィリエイトと言える。



見本の商品をつけてくれるオファーもあれば、自分で買わないといけないオファーもあり、利用したこともないのにレビューだけ捏造しているような人もたくさんいる(苦笑)

無料サービスの場合は試しに申し込んでみるのもいい。

すでに使ったことがあるような商品・サービスの場合はさらに書きやすいだろう。



全く利用したことがないのにレビューを書くのは倫理にもとる。

が、使ったことのある似た商品を絡めて紹介したり、ある程度詳しい分野なら商品の説明不足なところを専門知識で補いながら紹介するなどの方法もある。



では恒例のパラメータ評価だ。


・報酬について

初期報酬の得やすさ★★★ 絶対報酬額の大きさ☆☆☆ 将来的な報酬の伸び☆☆☆



・手間について

導入時の手軽さ★★★ 参入障壁の少なさ★★★ 継続の手軽さ★☆☆



導入はしやすく、初期報酬もほぼ確実に手に入る。

参入障壁はオファーごとにある人数制限だ。

が、わりとゆるいので早めに申し込みさえすればあふれることはあまりない。

一方、単価が低く将来的に単価上昇や相乗効果も期待できないので報酬面では弱い。




それに、レビューアフィリは割で言うとかなり悪い。



1つ200円としても、15分かけて書いていたら、60分で800円である。

これではバイトの時給と変わらない。

実際は電気代もかかればネット利用代もかかっているわけだし、記事を書くだけではなくリンクを取得したりブログの設定をしたりと余分な作業もあるため、さらに時間がかかる。



慣れると10分で1記事くらいはいける。

が、60分書き続けるのはけっこうつらいものがある。



私も初めの頃に試しにやってみた。

が、これならバイトしたほうが早いと悟ってやめた(笑)



ただし確実に収入が得られるのが嬉しいので、タイピング練習や時間つぶし、ブログ記事のネタとして利用するなどの目的があるならやってみるのもよいだろう。



なお「私はライターなみにガンガン書いて稼いでやる!」という人は、ライターになったほうがいいと思う。

専門のライターであれば最低でも1文字0.5円からが相場なので、スキルを磨けばアフィリよりはるかに稼げる。
フリーランサーなどのSOHO求人サイトを探されたい。





今日はここまで。




| アフィリエイトテクニック | コメント(0) | page top↑

あの海兵隊が認めた資料請求アフィリエイトの凄さ

今回は資料請求アフィリエイトだ。

もちろん海兵隊が認めるわけはない(笑)




資料請求アフィリエイトは、無料アフィリエイトというくくりで呼ばれることもある。

例えば住宅や資格講座の資料請求、車や保険の見積りなど、資料や情報などを請求することで紹介料がもらえるオファーを使ったアフィリエイトだ。

少し前だと銀行口座の開設も高額だったし、今でも証券口座の開設やクレジットカード入会のオファーはたくさんある。



冷静に考えるまでもなく、これはかなりおいしいアフィリエイトである。

申し込み者は無料で利用でき、紹介者も紹介料がもらえる。

広告元もTVなどで普通に宣伝するより格安だし、資料請求する人はかなり濃い見込み客なので十分元がとれる。

3方損どころか3方得という非常によくできた仕組みで、まさにアフィリエイトの醍醐味と言えるだろう。

ゴミのようなサイトを大量生産するのではなく、みんなに喜ばれるサイトを作るのが本当のアフィリエイトだと思う。




ただ残念なことに、このジャンルはほぼ飽和状態となってしまっている。



何年か前であれば、見積り一括請求サイトを作ればそれこそウハウハだった。

1人の客から5~10個の見積りを得られるから、1社が1000円でも単価が1万円になる。

が、今さら見積りサイトを作ったところで上位表示は難しい。

しかも、すでに十分すぎるほど便利がサイトが大量にあるのにあえて新しいサイトを作るのは社会的にも意味が無い。

(何か特別なアイディアとマーケティングテクニックの両方があれば別だが)





では、恒例のパラメータ評価を見ておこう。


・報酬について

初期報酬の得やすさ★★★ 絶対報酬額の大きさ★★★ 将来的な報酬の伸び★★★



・手間について

導入時の手軽さ★★★ 参入障壁の少なさ☆☆☆ 継続の手軽さ★★★




ほぼ全てが最高評価だ。



報酬の得やすさは、1件あたりが高単価なわりに利用者にお金がかからないのだから言うまでもない。

手間も対象となるサイトにアクセスを流すだけで、一括見積のような大型サイトで勝負するならともかく、通常のサイトならそこまで作成の手間もかからない。

センスさえよければペラサイトでも可能だ。(アクセスが呼べるかは別として)

継続も適度な更新くらいで、ほぼほったらかしが狙える。



これが10年前なら参入障壁も三ツ星だった。

が、現実には参入障壁だらけとなっている。

ここを突破できるかが勝負と言えるだろう。



発想としては大きく2通りで、既存のサイトに打ち勝つか、ニッチで勝負するかである。

既存のサイトに勝てればとてつもない高収入が舞い込むことになる。

が、これは現実的ではない。

(やるならSEOやPPCなど既存以外の方法を考えてほしい)



一方、ニッチのほうはまだまだ狙い目がある。

「ジャンル」「広告元」「提案方法」でニッチを狙うか、最新オファーを攻める手がある。

ただ、あくまでもニッチなので、単発で高収入は難しい。

複数サイトを運営するか、地道にアクセス数を増やすかで補っていくしかないだろう。



少し前に流行ったPPCで呼び寄せる手もある。

が、今は競争の激化でキーワード単価が高くなり割に合わないのと、社名や商品名でPPCが禁止されているオファーも多いのとで、あまりよい方法とは言えなくなってきている。

やるなら費用対効果や割安のキーワード選定、対象サイトへの上手な誘導などきめ細かい工夫が必要となるだろう。(まぁそんなのはどのアフィリでも同じだが)



アフィリエイト黎明期にこの分野で協力なサイトが作れていたら、今頃どれだけ楽だったろうか…と思うと、正直やりきれなくなる。

よりよい方法を模索するほど、いかに後発組が損かというのが骨身にしみるのだ。

などと、愚痴っている場合ではないが。




なお資料請求や無料会員登録などは自己アフィリできるものも多い。

高額なものだと数千円単位の報酬もあるので、自分で数件やれば1万円くらいはすぐに届く。



一時期「アフィリエイトの初期費用を稼ぐ方法を教えます」とか「誰でも即金で○万円」というのを見かけた。

が、何のことはない。ほとんどは無料登録や資料請求の自己アフィリである。



実際にはASPの登録、資料請求、承認、振込まで2~3ヶ月かかることはざらなので、ちっとも即金ではないので注意すること。

最初にASPに登録したり、自分でリンクを踏んだり、申し込みフォームをいちいち埋めたりという手間もかかるので、決して数分でできるものでもない。

初心者が実際やってみると、丸一日はつぶれることだろう。



それでも日給1万円だからわりの悪い仕事ではない。

もう少し楽にやりたい人は、A8セルフバックを利用するとよい。

多少報酬が引かれるものの、自分でリンクを用意したりがいらないので楽だし、ポイントサイトよりもはるかに料率はいい。

(ポイントサイトは自己アフィリの報酬をピンハネするよくできたシステムだ)



A8セルフバックの検索窓で「無料登録」「資料請求」「会員登録」とでもやれば、対象のオファーがずらずらと並ぶので、順に登録していけばよい。

ただ、数百円程度のものが多いので、1万円を目指すならカード発行や査定/買取/見積もりなどのカテゴリから選ぶとよいだろう。



ただし自己アフィリはあくまでもちゃんとした利用が前提であり、アフィリ報酬だけが目的で利用するのは違反行為である。

興味も買う気もないのに資料請求等はするべきでないし、不必要にカードを申し込むのもどうかと思う。

一方、資料請求してみてそれを参考にサイトを作って資料請求アフィリエイトをはじめる…なんていう使い方はありだろう。

実際に資料請求してみることで、その会社のサービス対応も分かるし、資料を読むことで勉強にもなる。

(まぁこれも本来の目的からはずれるので、あまり堂々としていいものではないだろう。が、お小遣い稼ぎよりははるかにまっとうだ)



逆に全く知らずにあちこちで資料請求している人は、見知らぬアフィリエイターに多額の紹介料をプレゼントしているか、会社が予定していた広告費を返還して買っているに等しい。

かなりの損だがアフィリエイトを学んではじめて気づく社会の裏側の1つと言えるだろう(笑)



私の場合だと、実際に利用した商品・サービスしか資料請求や会員登録は行なっていない。

下手に登録すると電話や郵便でひっきりなしに勧誘が来ることもあるからだ。

向こうもビジネスだから、ただでお金をくれるわけではない。

ちゃんと見込みのある場合に利用するようにしよう。



今日はここまで。

| アフィリエイトテクニック | コメント(0) | page top↑

現役東大生もびっくり 驚愕の物販アフィリエイト

今回はアフィリエイトの王道、物販アフィリエイトだ。

別に東大生はびっくりしないと思うが(笑)



物販アフィリエイトはASPアフィリエイトとも言われる。

要するにASPに登録してそこの商品を売り、紹介料を得るものだ。



扱っている商品は多岐にわたり、その商品ジャンルによって○○アフィリエイトと別の名がつくこともある。

ここでは言葉通り、「物を販売する」アフィリエイトとして見ていきたい。




・報酬について

初期報酬の得やすさ★☆☆ 絶対報酬額の大きさ★★☆ 将来的な報酬の伸び★★★



・手間について

導入時の手軽さ★☆☆ 参入障壁の少なさ★★★ 継続の手軽さ★★☆




物販アフィリエイトの弱点は、初心者がはじめにくい点だ。

なぜなら、物販アフィリエイトで最も重要になるのが「SEO」だからだ。



商品を買いたい人は商品の口コミを検索したり、価格や性能を調べたり、他社製品と見比べたりする。

そのため誰が考えても、比較サイトを作るのがもっともぴったりの方法となる。

が、残念ながら価格コムや比較コムなど、ジャンル別にも多数の比較サイトが乱立しており、それらはすでに飽和状態となっている。



こういった中では上位表示ができないと、いくらいいサイトを作っても誰も見てくれない。

つまりSEOが勝負になる。

(キーワード広告という手もあるが、それはPPCアフィリエイトとして別に分類する)



ところが、このSEOは持っているサイト数やドメインエイジなど、長期間続けている人のほうが断然有利になる。

すでに10年以上もやっているようなスーパーアフィリエイターにかなうはずもないし、相手が資本のある法人ともなれば全く勝負にならない。

ここで真正面から勝負していては勝ち目がない。

仮にサイト自体に画期的なアイディアを思いついても、すぐに真似されて抜かれるから注意が必要だ。



買いたい人がどれを買うか迷ったとき、その人はより細かい情報がほしくなる。

また、新商品やマイナーな商品だと十分な口コミが集まらない。

すると、実際に使った人の記事などを探すことになる。



このあたりが中小アフィリエイターの狙い目となってくるのは分かるだろうか。

ジャンル、商品名、用途、性能、いろいろな視点でキーワードを考え、それでSEOをかけて上位表示させ、購入者を誘導するわけだ。



もちろん特定のジャンルに詳しいサイトを作って、その分野の権威になるのもよい。

普通なら検索するところを、「あのジャンルはあそこのサイトを見てから決めよう」なんていうふうになれば、かなりの確率で商品を買ってくれるだろう。

これがメルマガやSNSを使った会員制にできればさらに言うことはない。



また、「買おうかな」と思っている人を「買いたい!」に変えてしまうことも大切だが、最初から「買いたい!」と思っている人を上手に誘導するという視点も大事だ。

釣りで言えば前者は釣り方や餌を工夫するのと同じだ。

キャッチコピーやセールスライティングの勉強をすることが必須だろう。

後者は釣り糸を垂らす場所を考えることになる。

これにはマーケティングの勉強が必須だ。





サイトアフィリはこういったあたりの工夫のしがいがとても楽しい。

が、初心者には難しいのも厳然たる事実である。



また、無料ブログでお手軽に始めることもできる。

が、はじめるのはお手軽でも、アクセスや利用者を集めるのが非常に難しい。

やはり、そのあたりのノウハウがないとつらいだろう。




物販アフィリエイトには、他にはない大きなメリットが2つある。



1つ目はジャンルが幅広いので、相対的に競合が少ないこと。



サイトアフィリエイトに取り組んでいるアフィリエイターは多い。

が、新商品は次から次へと生まれてくるし、ジャンルも広がるばかりだ。

よって、うまく探せばライバルがかなり少ない場所で勝負できる。

過去の人気商品や有名な高額商品はすでにスーパーアフィリエイターたちの独壇場なので手が出せない。

が、マイナーな分野や新しい分野などはまだまだ開拓の余地がある。



2つ目は収入の伸びしろが大きいこと。



一過性の流行りものばかりを扱う方法もある。

が、継続的に売れていくものを対象にすればそのサイトから商品が永遠に売れ続けることになる。

もちろん流行りものと比べると販売額は減りがちだし、メンテも必要になる。

が、新しいサイトを作る労力から考えたら費用対効果は大きい。

つまり、サイトが増えれば増えるほど収入が増えていくことになる。



そうやって自分の資産を増やしていくのだ。

サイトにしてもリストにしても「資産」が増えていくというのは大きい。



また前にも書いたが、一定額を超えると報酬率が上がるので収入がグンと上がる。

これも物販アフィリエイトのおいしいところだ。




アフィリエイターから見ると、もう参入する余地がないように見えるだろう。

が、広告元からすると「優秀なアフィリエイターが足りなくて困っている」「優秀なアフィリエイターはいくらでもほしい」状態だ。

アフィリエイトは普通の広告と違って、売れたときにのみ費用が発生する。

だから、売る側の企業にとっては非常にうまみが大きい。

売れたら売れただけ儲かり、その儲けの中から広告費を払うだけなので、痛みが全く無いのだ。

こうなると問題は売れるかどうかだけなので、優秀なアフィリエイターはどこでも引っ張りだこなのである。



広告元になる企業は山ほどあるわけで、優秀なアフィリエイターを求めている広告元は多い。

スーパーアフィリエイターにならなくても、その広告元にとってたくさん売りあげてくれるアフィリエイターにさえなれば個別で報酬を上げてもらえるし、個別のオファーが来ることもある。

こうやってジャンルを絞るだけでなく、広告元を絞るのも1つの戦術だ。



書き出すとキリがないが、要は攻め方次第ということだ。

他のアフィリエイトで基礎ができてきたら、1度は挑戦してほしいアフィリエイトである。




なお、微妙にニュアンスが異なるものの、楽天アフィリエイトは大きいくくりで言うと物販アフィリエイトに含まれることになる。

それを言うと情報商材アフィリエイトも物販に入ると思うが・・・



まぁそのへんの細かい分類はどちらでもいいだろう。

念のため、参考までに書いておく。



今日はここまで。

| アフィリエイトテクニック | コメント(0) | page top↑
| ホーム | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。